除毛クリームは危険?成分が安全なのか徹底解説!

カミソリでムダ毛を処理したら傷になってしまってヒリヒリ痛い…。

男女を問わず、このような経験をしたことがある方は少なくないのではないでしょうか?

 

除毛クリームなるものも売られていますが、

「除毛クリームって、どうして除毛できるの?」

「除毛クリームって危険じゃないの?」

「毛だけじゃなくて肌も溶かしてるんじゃないの?」

ツルスベ美肌ちゃん
そんな風に思ったことありませんか?

そこで今回は、除毛クリームの成分が安全なのかを徹底解説していこうかと思います!!

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除毛クリームは危険?除毛クリーム仕組みを解説!

除毛クリーム 危険 成分 安全 徹底解説

まず、結論から言いますと、除毛クリームは用法・用量を守って正しく使用すれば、身体に悪影響を与えることはないので、安心してください。

除毛クリームで処理ができるのは、肌の表面に生えている毛だけとなります…!

 

肌の表面にある毛を除去するためのものなので、「除毛クリーム」ということになります。

ツルスベ美肌ちゃん
ちなみに、毛抜きやワックスなどで毛を抜いたり、病院やエステサロンでムダ毛でムダ毛を処理したり、毛を根本から処理することを「脱毛」といいます。

クリームでは根本から毛を処理しているわけではないため、脱毛クリームではなく、除毛クリームを呼ばれています。

 

脱毛クリームとして売られているものもありますが、基本的には脱毛効果はなく、あくまでも除毛しているだけなので覚えておきましょう♪

除毛クリームに配合されている成分が安全なのか徹底解説!

除毛クリーム 危険 成分 安全 徹底解説

市販されている除毛クリームの多くには、「チオグリコール酸カルシウム」という有効成分が含まれています。

そして、有効成分であるチオグリコール酸カルシウムの働きを助けるため、水酸化カルシウムや水酸化ナトリウムというアルカリ剤も多くの除毛クリームに配合されています。

有効成分とは?

有効成分とは、医薬品医療機器等法に基づき審査承認を受けている「医学的に効果のある成分」のことです。

ツルスベ美肌ちゃん
医薬品や医薬部外品(医薬品に準ずるもの)として、指定を受けたもののみに有効成分と記載することが許されています。

医薬品・医薬部外品に比べて、作用が緩やかな製品(化粧品に分類されるもの)には、有効成分という表記はできません。

現在、日本で販売されている多くの除毛クリームが「医薬部外品」の指定を受けています。

 

しかし、中には医薬部外品の指定を受けていないものがあるのも事実です。

医薬部外品の指定を受けていないものは有効成分を含んでおらず、効果が薄いので避けるようにしましょう。

ツルスベ美肌ちゃん
そのためにも、除毛クリームを選ぶ際には、製品の裏などで「有効成分」という記載があるかをチェックしてから購入するようにすると良いですね♪

「チオグリコール酸カルシウム」について解説!

除毛クリーム 危険 成分 安全 徹底解説

チオグリコール酸カルシウムは、タンパク質を分解する性質を持っている薬剤です。

除毛クリームのほかには、パーマ液にも使用されています。

 

パーマをかけた時のうねりは、チオグリコール酸カルシウムで髪にダメージを与えることによって生み出されているということなんです。

 

除毛クリームには、パーマ液よりも高濃度でチオグリコール酸カルシウムが配合されています。

ツルスベ美肌ちゃん
そのため、毛がウネウネとするだけで留まらず、溶けたようになってムダ毛が処理される(=除毛)ということになります!

チオグリコール酸カルシウムが毛を溶かす仕組みは?

毛や爪、そして皮膚の角質層はケラチンというタンパク質からできています。

そして、ケラチンは18種類のアミノ酸が結合してできています。

 

その中でも、最も大きな割合を占めているのが「シスチン」と呼ばれるアミノ酸です。

チオグリコール酸カルシウムには、「シスチン同士の結合を切断する」という働きがあります。

ツルスベ美肌ちゃん
つまり、除毛クリームに含まれるチオグリコール酸カルシウムよってシスチンの結合を切り離された毛は、毛の状態を保てなくなり、除毛される(=ムダ毛が溶かされる)という仕組みです。

爪や皮膚も毛と同じくタンパク質からできていますが、毛に比べるとシスチンの割合が少ないので、チオグリコール酸カルシウムが反応しにくいんです!

 

つまり、用法・用量も守って正しく使用していれば、除毛クリームが、爪や皮膚まで分解して傷つけてしまうことはありませんので、安心してくださいね♪

チオグリコール酸カルシウムが分解するのは、肌表面にある毛のみ

チオグリコール酸カルシウムで分解するのは、肌の表面に出ているムダ毛のみです。

ムダ毛を根元から処理することはできません。

 

そのため、処理後も毛根は残るので、時間が経てば再び毛が伸びてきてしまいます。

また、使用を続ければ毛が薄くなるということもありません。

ツルスベ美肌ちゃん
少し残念ですが、除毛クリームはあくまでも一時的なムダ毛処理にすぎない…ということになります。

「水酸化カルシウム」について解説!

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水酸化カルシウムは、別名「消石灰」とも呼ばれます。

かつては、グラウンドに引く白線を引くときに用いられていました。

 

小学校のグラウンドに石灰で白線を引いていたのが記憶にある方も少なくないのではないでしょうか?

しかし、水酸化カルシウムは、手で直接触れると炎症を起こしたり、目に入ると失明したりする可能性があるため、現在では白線として使用されることはほとんどなくなりました。

 

ツルスベ美肌ちゃん

そのほかに身近な場面では、こんにゃくの凝固剤としても水酸化カルシウムが使われています。

水酸化カルシウムはごく微量であれば、摂取しても胃酸で中和されるので問題はないと考えられています。

注意:これは、あくまでも「食用」の水酸化カルシウムの場合の話しです。

「水酸化ナトリウム」について解説!!

除毛クリーム 危険 成分 安全 徹底解説

水酸化ナトリウムは、別名「苛性ソーダ」とも呼ばれ、工業的に重宝されている薬品です。

水酸化ナトリウムは、強いアルカリ物質ですので、水溶液にしたものが肌につくと、やけどする恐れがあります。

 

水道や下水、工業廃水の中和剤として水酸化ナトリウムは使われています。

そのほかには、パンやスナック菓子のつや出し、食感改善として水酸化ナトリウムが利用されることもあります。

 

食品に使用する場合には、完成前に水酸化ナトリウムを中和または除去することが義務付けられています。

ツルスベ美肌ちゃん
つまり、加工工程で水酸化ナトリウムが使われている食品だったとしても、完成品の中には水酸化ナトリウムは残っていないため、人体には影響がないということになります!
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多くの人は1週間に1回以上のペースで使用

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除毛クリームの効果は、あくまでも一時的なものです。

ムダ毛のないきれいな状態を常に保とうとすると、定期的に処理を続ける必要があります。

ツルスベ美肌ちゃん
また、除毛クリームを繰り返し使用したとしても、毛が薄くなったり、生えるスピードが遅くなったりする効果はありません。

毛が生えてくるまでの期間には個人差がありますが、除毛クリームを使っている人の多くが1週間に1回以上のペースで使用しています。

除毛クリームは危険?成分が安全なのか徹底解説!まとめ

除毛クリーム 危険 成分 安全 徹底解説
まとめ!
  • 除毛クリームは肌の表面にある毛を溶かすだけ
  • 肌や爪まで傷めてしまうことはない
  • 除毛クリームの有効成分は「チオグリコール酸カルシウム」

今回は、「除毛クリームに配合されている成分が安全なのか」を解説してきました。

ツルスベ美肌ちゃん
除毛クリームはあくまで肌表面のムダな毛を溶かして除去するだけのものなので、肌や爪を溶かしたり、傷めてしまう心配はありません!

カミソリや電気シェーバーでムダ毛を処理すると、毛の断面が四角くカットされるので毛が伸びてきたときに手触りがチクチクしてしまいますが、除毛クリームは毛を溶かすので、毛先が丸くなります。

 

毛先が丸いと伸びてもチクチク感が薄くなって、手触りも優しくなります。

除毛クリームは、塗って放置するだけで除毛できるので、手の届きにくい背のムダ毛も簡単に処理することができます。

 

背中のムダ毛を処理するときのコツとしては、持ち手の長いヘラを使うのがおすすめですよ♪

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